プロセスとは

先ずは紹介


さて5月に契約したチェルシーのギャラリーAgora galleryのプロモーションが始まりました。今回の契約は主にインターネットを使ってのプロモーションなので紹介と割り切っています。

しかしこの最初の紹介が大事なのです。

Imai Atsushiと言う作家論を読んで更に実際の創作物で更に観る角度が変わる「つかみ」なのです。

現代アートは次の段階に


現代アートと謳う今は様々な題材でも描いて売れたら勝ちみたいな傾向があり絵そのもののセンスや技術はモダンアートよりも疎かになっています。
簡単に言うと「題材探していたらアートだったようなアートが作品になっている」だけが現代アートなのです。
更に簡単に言うと「落書きでも売れたら勝ち」が今です。
なのでImai Atsushi自身の作品も一見すると落書きでも説明と言うオプションを付けて初めてアート作品になり価値が発生するのです。
その価値はNFTによって更に不変なものになります。

しかしながら


例えばNFTに関してはアーティストも愛好家も素晴らしい出来事です。ただ数年後は? と尋ねたら違います。アート作品そのものを買うんじゃなく中身の価値を売買して渡していく性質上、流行り廃りでデリートされるリスクもあります。
株や仮想通貨に置き換えて考えたら一目瞭然です。
オリジナルの証明書は永遠ですがギャラリーの破綻等やその時の価値観で屑になってしまうとのこと。
そのリスクは実物の作品が売れない以上に作家には傷つきます。
だからImai Atsushiは実物で渡る方を選びギャラリーに販売をお願いしています。


コンセプト


Imai Atsushiの絵は常にアップデートされます。技術的よりも時代のセンスを鍛えながら作品に反映される制作を探っています。

創作人Ameba

創作人 Imai Atsushiとして活動中のアーティスト、イラストレーター、小説家、詩人のAmeba版になります。 アーティストとして鉛筆及び色鉛筆画、イラストレーターとしてキャラクター、小説家としてライトノベル、詩人として詩集の出版をそれぞれの基本的な柱としております。